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外来種

アライグマ以外にも、日本を荒らしてしまっている外来種はたくさん存在します。
その1つにハクビシンがあります、これは中国化台湾からやってきた動物で、鼻から額にかけて白い模様があります。
一見可愛らしい見た目をしていますが、非常に性格は凶暴で恐ろしい動物です。

インドやネパールにも生息していると言われていますが、日本には全土に存在していると言われています。
イタチ等と見間違いをする事がありますが、明らかにハクビシンの方が大きい為にすぐにわかります。
これは大きめの猫程度の大きさがあり、メスの方がオスよりも大きい個体です。
足の指はアライグマと同様に5本あり、非常に手先が器用で人間の民家や屋根裏等に平気で入ってくるような種類なのです。
灰色のような色に白の模様がついたデザインをしています。
だいたい食べ物は果実や小動物等ですが、基本的に雑食ですから人間の居住区に行けば食べ物に困る事はありません。
小さな子どもが襲われた話もありますし、屋根裏や家に住み着いてしまえば周りを破壊したりとやりたい放題にしてきます。

断熱材を食い荒らして天井で巣を作り、勝手に繁殖していたなんて事も平気でありました。
屋根裏などを勝ってにすみかにされてしまえば、ハクビシンでもアライグマでもなんでも分が溜まります。
そうするとそこに病原菌がたかり、カビがハエ、ノミ・ダニが集まりと室内が大変な事になってしまいますから、早急に駆除する必要があります。

当然、普通に駆除するばかりでは意味がありませんから、しっかりと消毒と掃除をし侵入経路を突き止めて塞いでくれる所まで完璧にしなければいけないのです。
なんと、ハクビシンの妊娠期間は2ヶ月となっており、1回で4匹も子供を産んでしまう事があります。
放置していればあっという間にハクビシンまみれになってしまう事もあります。
自然界では他の動物にやられたりする事もありますが、日本では平和に過ごせる上にそう敵が存在していない為に好き放題に暴れています。
群れで活動する為に、そのへんの動物ではハクビシンの方が強くかかっていけないのです。
駆除する時もしっかりと一家でまとめて一網打尽にしなければ、すぐに増えてしまいます。

逃げてまた別の場所で繁殖し、また捕獲というイタチごっこにならない為にも、ここはしっかりと害獣駆除を扱っている業者に連絡するようにして下さい。